うさぎ?!
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アラフィフのパーザン先生は結婚してそろそろ2桁の年数に突入するというのに、今だ奥様を激愛している。(参照:相談窓口~その4~)
以前、友人の結婚式にご夫婦で出席した際、離れた場所にいた奥様を全く別の女性と勘違いして「綺麗な女性だな~好みのタイプだな~」と思い、近くに寄ったら自分の妻だったので驚いた、とのろけていた。
事務室に来て仕事の話をする時でも必ず、「うちの妻が・・・それでうちの妻は・・・・だからうちの妻の・・・・」と何度も“妻”が登場してしまう。
そんなパーザン先生とよく事務室で鉢合わせになるケライ先生(ちなみに恐妻持)は奥様を愛してやまないパーザン先生を宇宙人だと思っている(笑)
さて、パーザン先生が先日、暗~い顔して事務室にやってきた。
「あかねちゃぁ~ん。。。。(ρ_;)」
今にも泣きそうなパーザン先生にどうしたのか聞いてみたら、
「妻が明日から3日間実家に帰省して留守なの。もぅ・・・寂しくって寂しくって・・・」
こりゃ凄い!!(゚ロ゚屮)屮!!
奥様が留守の間に羽根を伸ばす殿方が多い中、寂しくて泣いちゃうとは(←まだ泣いてないけど)
なんやかんやと慰めた後、パーザン先生は仕事に戻っていった。
数日後、ハイテンションのパーザン先生が来室。
「妻が帰って来たんだよー♪(≧∇≦)」
「喧嘩しての家出じゃなかったんですよねぇ・笑??」
「違うよー!!地元での発表会の練習!!」
パーザン先生の奥様は、実家のある地元友人達と趣味(?)で音楽関係のサークルに所属しており、近々コンサートがあるという。しかも今回はオードリーヘップバーンの有名な映画をチョイスしたミュージカル。パーザン先生も奥様に誘われて年に1度は一緒に発表会に出るらしい。大学の仕事と自身の研究で忙しい先生は練習時間が足りず歌を覚えるのにも苦労しているそうだが、そこは愛する奥様の為、睡眠時間を減らしてでも全力で取り組む。
「そういえば先生は、今回参加する発表会でどんな歌を歌うんですか?」
何気ない私のこの質問・・・失敗だった・・・・
「今回はね~難しいんだよ。何せ発声練習も時間がなくて出来てないからさ~」
「あー、あー、おー、おぉー、あぁぁー♪(←いきなり発生練習開始)・・・僕のパートはアルトなんだけどね、こんな感じだよ♪」
気持ちが乗っちゃったパーザン先生は歌い出してしまった!!机脇に直立不動で立ち、ここをステージとイメージしたのか??
私は突然の状況と真面目に歌うパーザン先生に笑い出すのを必死にこらえ、机に顔を伏せてしまった。本当に苦しい。お腹が痛い。。。
・・・が、私が真剣に聞いてると思ったのか、パーザン先生の歌声は更に加速する。
・・・最近、本当に、、、この事務室に来た先生達、、、、やりたい放題なのデス・・・・ハイ・・・
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ケライ先生と“綺麗な女性”と“可愛い女性”の違いについておしゃべりしていた時のこと。好みの問題でしょ?と言えばそれまでの話なのだが、ケライ先生は女性に対して「綺麗だな~可愛いな~」などの感情を持ったことがないと言う。野獣と化してる(←多分・笑)若い時でさえ、「本当に可愛い子だから」と友人から紹介された女性に対しても「これが世間でいう可愛いってことなのか?」と頭の中で理由付けが始まっていたという。
「じゃぁ、じゃぁ、男の人に対して恋心なんか持っちゃったりしてー( ̄ー ̄)ニヤリ」と言ってみたらエライ怒られた。そっちの路線は無いらしい(笑)
「でもさすがにアイドルを生で見たらテレビで見るよりずーっと綺麗で可愛いですよー。実際に会った芸能人っていますか?」
「・・・う~ん、そうだな~・・・そういえば・・・・・おぉ!!思い出した!!人生で唯一会ったアイドル、しかも握手もした!!」
「えー誰、誰??」
「・・・う~む・・・でも可愛いとは思わなかった・・・」
「だから、誰、誰?」
「・・・う~む・・・別に好きな芸能人じゃないから・・・・」
「だ・か・ら~~だぁれ??」
「・・・ノリピー・・・」
「えーーーーー!!(゚ロ゚屮)屮???!!!」
「でも、何とも思わなかったなぁ~」
「んなこたぁ~どーでもいいんです!!ある意味レアじゃないですか!!」
ミーハー心に火がつき、ケライ先生にノリピーとの関係を追及すべく、芸能レポーターなみ にマイクを向ける勢いで質問攻めにする私。綺麗だの可愛いだの、もはやどーでもいい。
そしてケライ先生の一人ワイドショーはこの先も延々続いたのだった。
注:ちなみに現在世間を賑わせている薬つながりではない事は確か。(○゜ε゜○)ノ~~
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秋は抜け毛の季節。おじさん3人集まれば決まって頭髪話題。年々薄くなると嘆いているおじさんを横目に、「ココまでフサフサじゃなくても・・・」と思ってしまうのは頭髪じゃなくブビビンマンの髭。彼の髭はカールおじさん並。こ~んな感じ。
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛 毛毛毛
毛毛毛毛 毛毛毛毛 ←口の周り
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
しかし!!最近、このカールおじさん並の髭以上にめちゃくちゃ気になってしまったブビビンマンの“毛”がある!!それは耳毛!!耳から毛!!う~む。。。本人に言うべきだろうか・・何故にそこに生まれて来てしまったのだろう・・・毛よ・・・。
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夏休み(8月半ば~9月末)も残り半分になっちゃった。あ~ぁ・・・゚゚(´O`)°゚
事務の仕事は学生が夏休み中だからといって何も変わらないが、講義が無い分、先生達の“ゆるさ”はMAX状態(笑)事務室でのおしゃべりもクダラナイネタで盛り上がるので、ちょいと辛めの突っ込みも許される。(゚m゚*)
「先生、ふと思ったんですけどぉ~、大仏さまのパンチ頭のボツボツパンチって何個あるんですかねぇ?」
「あれは螺髪(らほつ)って言うんだよ。600個以上あるよ。」
「さっすがー!!先生って何でも知ってるんですね!!じゃぁ~じゃぁ~あの渦巻きは右回り?左回り?」
「知らなーい。」
「チッ!!先生なのに知らないのー?駄目だねぇε-( ̄ヘ ̄)┌ 」
「何だとー!!“先生”だって知らない事だってあるんだよー(`◇´*)(怒)」
そこから延々30分、大仏さまネタで盛り上がり、最終的には奈良・鎌倉・牛久なんぞの大仏様をGoogle Earthにて訪ねてみたりする。
昼休み前、グルメガイドブックを見ながら・・・
「お腹すいたねぇ、先生。」
「あと30分で12時だ!大学脱出ランチツアーする?」
「じゃぁ、じゃぁ、海岸沿いのカフェに行きましょー♪今日は天気が良いから海きれいですよー(*^-^)」
「おぉ~いいね~行こう行こう。」
「・・・海・・・カフェ・・・若者・・・ラブラブ・・・・(妄想)・・・ハァ~。。。。やっぱ先生とは行かない。」
「何ぉーーーー!!コラーーー!!(`◇´*)(怒)」
葵ちゃんから借りた通販ファッション雑誌を見ていた時のこと。
「あかねちゃん何見てるの?」
「下着。」
「あ、あ、、、す、す、すみません。。(゚ー゚;」
「嘘。スカート。( ̄ー ̄)ニヤリ」
「ったくーもぉーー!!(怒)」
「先生、事務室で、私がどの洋服着てたら嬉しい??(雑誌を渡す)」
「うーん・・・(しばらく見入る)。コレがいいかな♪(白いレースのワンピースを指す)」
「これ?無理。嫌。」
「ったくーもぉーー!!(恥)」
残り半分の夏休みも、こんな会話が延々続くこと間違いなしの事務室なのだった。
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人情のないおじさんは、空気も読めなかった(>_<)
もう数年のあいだ顔見知りだと思っていたから、そして、比較的短期で入れ替わるパート職員でも僕の名前を知っていてくれたから、図書カウンターでその男性正規職員とやりとりした際、僕は完全に無防備だった。
一通り用件を伝えて、おじさんからの「はい、では手続きしておきます。」の声を待っていた。
もともと愛想がよくない、というより無愛想な人だから、もちろん笑顔は期待していなかった。
が、立ち去る態勢で体の向きを変えかけたとき、苦虫を噛みつぶしたような表情でおじさんは「お名前は?」と聞いてきた。
まっ、はじめに名乗るのが常識だから、名乗らなかった僕も悪いけど、そして、普段の顔パスに甘んじてた僕も悪いけど、そんなに冷たく言わなくてもいいんじゃないの~(T . T)
あかねちゃんにこの話をしたら、「あの人は誰にでもそういう態度だから、クリキントン先生が嫌いとかいうわけじゃないよ♪」と慰めてくれた(^_^;)
次の日、パート職員さんからメールで、「手続きが完了しました〜♪ ご都合のよろしい時に取りにいらしてくださ~い(^o^)」との連絡が来た。
(音符記号、顔文字は僕が感じたイメージです。)
それで図書カウンターに行ったのだが、あいにくそのおじさん以外は電話中などで手がふさがっていた。
一瞬、引き返そうかとも思ったが、昨日の今日だからなんとかなるだろう、いや、どげんかせんといかんと一念発起し、奥に声をかけた。「すみませ~ん、クリキントンですけど~。連絡をもらったので来ました~。」
そこには、『今日はよくできたね。ちゃんと名前を名乗ったね。それで、何の用事かな? もっと具体的に詳細を言わないと伝わらないよ。ほら、続けてみなさい。』と言うかのように、かすかな笑みを浮かべてじっとこっちを見ているおじさんがいた(・・;)
僕は、あたかも昨日のおじさんへの依頼がなかったかのように、白紙の状態から一字一句丁寧に、詳しく、小学生の学芸会のセリフのように述べた。
おじさんは、『よーくできましたね。』とでも言いたげな表情で、無言で本を渡してくれたのだった。
数日後、今日こそは、おじさんは避けよう、別の職員の手があいていなければ書架を眺めてタイミング調整するぞ、と心に決めて図書カウンターに向かったところ、その時間帯にしては珍しく混雑していた。
ある職員(おじさんの上司)が忙しく対応している。
奥を見ると、おじさんはいつもの無表情マイナスαの表情で平然と自分の席に座ってカウンターの方を見ている。
おーい、おじさーん、上司が忙しく動いてて、さらに行列もできてるよー! 僕は内なる声で呼びかけていた。
そうこうするうちに、上司が業を煮やして、しかし穏やかな口調で、お願いしますと、おじさんに声をかけた。
実は仕事はキッチリこなしているのを知っているが、おじさん、もうちょっと気を使って欲しいなぁー(^^;;
へこみ、イライラ、怒り、を通り越して、同情すら感じてきた僕なのであった。
(ク)
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「こっちはビールもワインも安くて美味しぃから飲みまくりだよ~~(≧∀≦)」
ドイツ出張中のターボ先生からメールが届いた。どうやら無事に学会が終わり教授と飲みまくっているらしい。
ジメジメ暑さの日本にいる私にドイツから酔っ払いメールを送ってくるとは~アンニャロ~!!イイ度胸だ!!ターボやーい、日本に酒送ってこーい!!ビールにワイン、飲みたいよ~!!日本は暑ぃぃぃぃぃ~(。>0<。)
そして数日後、ターボ先生が帰国。
真っ黒な顔は陽焼けではなくて毎日飲み過ぎの酒灼けか??(笑)
「はい、これお土産♪」
「ひゃぁ~ヽ(*≧ε≦*) ありがとーございます!メッサ嬉しいー!メッサメッサ!!」(←杉浦太陽風に喜んでみる) 「あいやぁ~ドイツのビールってお洒落な缶ですね~可愛い!!」
「・・・ごめん、それビールじゃなくてお菓子だよ。バームクーヘン。。。あっ、コレ茜ちゃんだけにね!教授と僕からね!!このバームクーへンもかなり美味しいからね!!ビールとワインは今度飲みに行こうね!!ねっ!!」
太陽風にメッサメッサ喜び過ぎて、また“酒好き”と思われてしまった(u_u;)
バームクーヘンも三度の飯より大好きだよーょょょょょょ!
【後日談】
一週間後、ターボ先生と一緒にドイツに行った教授にやっと会えたので、バームクーヘンのお礼を言った。すると教授はこっそり教えてくれた。
「あかねちゃん、あのバームクーヘンを買うの、とっても大変だったんだよ。帰国の際、空港で買おうしたらバームクーヘンが売ってなくてね~。ドイツの有名なバームクーヘンだから、空港にも絶対売ってるかと思ってたんだけどね~。で、ターボ先生が急いで空港から往復40分かけてわざわざ売っている店まで電車に乗って買って来たんだよ~。これ、内緒だからね!オフレコ!トップシークレットだよー!」
うわぁ~。そんなこととは知らず。今度ターボ先生に会ったら、本当にちゃーんとお礼を言わなくっちゃ!!と思った矢先に教授の口から出た言葉は・・・
「いや~でも、ビールとワインは、ほっんとに美味かったな~~あかねちゃん、飲めなく残念だねぇ~。」
…(*..)うーん……。
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季節外れの大掃除がクリキントン研究室で行わた。研究室から出た廃棄処分となる秘密の書類や粗大ゴミ等を直接、市の清掃センターへ持って行くので手伝って欲しいと先生から言われ、完全復活を遂げたクリキントン号に(参照:クリキントン号のピンチ)クリキントン先生とゴミ達と一緒に乗り込み午後一に出発。
清掃センターは大学から車で約15分の距離。ここ地元でもチョロット有名な(?)山の上にある。
清掃センターで事を終え、すぐ近くのこれまたチョロット有名人の記念館にてお茶をご馳走になった。
この記念館のカフェからは市内が一望できる。
今日は天気も良く最高の眺め!!のんびりした時間を堪能。癒されるぅ~。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
大学脱出から小一時間が過ぎ、現実逃避は終了。
大学へ戻って来ても頭の中の逃避行はまだまだ続く茜なのだった。
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今朝の出勤時、駐車場にて先に出勤して来たクリキントン先生が車の中で何やら待機中(?)
どうしたのか聞いてみたら、運転席側の窓が閉まらなくなってしまったと言う。空を見上げると怪しげな雲もお出ましと来たもんだ。このままの状態で駐車して置くと車上荒らしが先か、雨の浸入が先か?!
どちらにせよ、まだお店もオープン前なので、ひとまず日除けシートで一時的に処置しその後のことを考える。
10時前クリキントン先生から、
「あかねちゃん、お願い。。。お店で僕の車を見てもらって来てぇ~。」
との依頼を受け10時過ぎにクリキントン号に乗り込み大学を脱出!!
お店の人にクリキントン号の状態を見てもらって待つこと20分。結局、原因分からずで大学へ戻る。講義が終わったクリキントン先生に詳細を報告した。
「明日になれば時間が出来るから自分でディーラーへ持ってくよ。ありがと~。」
しか~し、落ち込むことはないのだ!!ピンチはチャンス♪クリキントン先生にも“笑いの神”が舞い降りたのだ!!
早速、ゴミ袋とガムテープを手に駐車場に向かった。雨が降る前にやらなければならない事がある!!レインボーブリッチの封鎖(←古っ)・・・じゃなくてクリキントン号窓の封鎖!!エッチラ、オッチラ、ヨッコラセ、ドッコラセ、、、
( ^ω^)おっおっおっ 完成!!
記念撮影ハイチーズ♪
・・・・このポーズ・・・昭和だ・・・(笑)
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午後一・・・鍵が見つかった・・・・しかもありえない場所から!!(゚ロ゚屮)屮
先生達はみな「お化けじゃな~い?」と笑って言うけど、私は本当にお化けの仕業だと思う。遅れて聞きにやってきたパーザン先生も絶対お化けだと言う!!
う~む・・・(´-д-`)
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僕がケライ先生とランチした日の午後、あかねちゃんから突然、美女の写真を渡された。
ケライ先生の目には僕に元気がないように映ったらしく、元気づけてあげようと二人が考えた策が、美女の写真をプレゼントだったという![]()
じっくりと、しかしチャチャッと選んでくれたとおぼしき美女は仲道郁代さんだった![]()
あかねちゃん、いいセレクトするなぁ〜![]()
(ク)
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我が学科では、毎月会費を集めている。このお金は年に1度の親睦会(飲み会)、お茶代、慶弔費、その他モロモロに使われている。
給料明細と一緒に集金袋を先生達に渡すが、毎月きちんと納金してくれている先生もいれば数ケ月滞納している先生もいる。が、それ以上に集金袋自体をもう3回も紛失し、その度に作り直して渡す最強の困ったちゃん先生がいる。
私も細かい性格じゃないので数ケ月滞納していても特に気にはしないが、集金袋3回紛失し、半年近く納金拒否?を毎回やる困ったちゃん先生の言い訳を聞いた時にはさすがにキレた。
優しい取り立て屋あかねは今月でおさらば!厳しいあかねになってやるぅー!!これからは同情なしで即お仕置きじゃーーーー!!ウシシッ!!ψ(`∇´)ψ
先生はとにかく頭が良いので回転も早く忘れた無くしたとの言い訳が物凄い。口では絶対負けるので何かないかなぁ・・・ そうだっ!集金袋にある悪戯を思いついた!悪戯という名のお仕置きじゃー ( ̄ー ̄)ニヤリ
真面目イメージと間逆の事を嫌う先生にはもってこいのネタ。
『ほしのあき』のセクシー水着写真を集金袋に貼り付け『会費がほし~の』とコメントを入れる。そんな集金袋を手に取る先生・・・・うわぁ~考えただけでも、先生ったら超恥ずかし~!
さーて、ほしのあきの画像はどれにしようっかな~。PCを見ていたらケライ先生がお茶を飲みに事務室へ入って来た。ケライ先生の話に上の空で返事をしていたら
「さっきから真剣に何をPCで見てるの??・・・・何見てるのーー!!(←ほしのあき発見!)うわぁーーまた何か企んでるーー!!(゚ロ゚屮)屮」
しゃーない、ケライには教えるか。
「実は~・・・」お仕置き作戦を打ち明けた。
「ぎゃーーー!会費急いで渡すから貼らないでー!!」
「大丈夫ですよぉ、ケライ先生は滞納しないで毎月ちゃんと納金してくれるから~。ちなみに、このお仕置きはキツイですか?」
「きつい!!それならみんな怖くてちゃんと納金するよー、1名を除いては!!」
・・・1名??
・・・私とケライ先生が頭に浮かんだのは『ほし~の』を受け取り笑顔のクリキントン先生なのだった。
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今朝の出勤時、車内のドリンクホルダーに置いてあった飲み残しのコーヒーを、運転中にスカートから足にかけてこぼしてしまった。慌てて拭いたけど、うっすらシミが(;ω;)大学に着いて水洗い。なんとかクリア(*´ェ`*)
その10分後、ケライ先生が出勤。事務室に駆け込んで来た。
「ぐぁぁ~~ズボンに昨日の飲み残しのミルクティーこぼしちゃったー!!」
必死に水で洗うケライ先生に思わず笑ってしまった。
「先生、今日の○○座は98点ですよー(参照:本日の運勢)。なのに・・・あ~あ、こぼしちゃったぁ~(笑)」
「じゃ、この不幸は残りの2点で起きたってこと??」
「そゆこと~(笑)ちなみに、これ見て。私も今朝同じようにコーヒーこぼしたの。」
「ギャーーーーーー!!!やっぱ星座と血液型が同じだからーーー!!」
「先生、騒ぎすぎだし。そうそう、この前、気が付いたんだけど・・・ひ、と、ま、わ、り♪」
「へっ?何?」
「干支も同じだったね~( ̄ー ̄)ニヤリ。」
「えーーーー!!ヤダヤダー!!私はあかねさんみたいに能天気で楽天家で幸せボケの人間じゃないよー!!」
・・・褒め言葉としてありがたく受け取りますよ、ケライ先生σ(^◇^;)
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クリキントン先生を通して、他学科某教授と共同研究をしている女史とお近付きになった。パワフルな彼女は度々事務室に遊びに来てくれては刺激的な話を聞かせてくれる。今回、彼女から自身のビジネスの商品開発に伴う実験をクリキントン研究室で行うので一緒にどう?と誘いがあり、事務仕事の合間をぬってその実験に参加した。実験参加者の中の一人で女史の相棒であるデザイナーの彼とは面識はあったものの話をするのは今回が初めて。クリキントン先生や女史から彼の話はよく聞いていたが、彼の凄いところは、ほぼ“アイコンタクト”でコミュニケーションが成り立っているところ。
私から見た彼の印象は・・・例えば、おとなしい子供が親戚の家へ連れて行かれた時、目の前にお菓子を出されて、食べたいんだけど恥ずかしくて自分から「食べていい?」とか「コレ頂戴」とか言えずにいて、親戚のおばさんから「お菓子食べてもいいのよ。ジュース飲む?」とあれこれ世話を焼いもらったり、数多い問いかけに対し、すべて目で訴え、そして静かに出されたお菓子を食べながら大人の会話をまるで何かの音でも流れているような感覚で、部屋の中にキョロキョロ見渡し、置いてある珍しい物も見つけては一人喜んでる感じだ。
長い時間、彼と行動を共にしている女史でさえ「一日一緒にいたけど今日は彼の声を聞いてないような・・・。話はしていたけど、どんな声だったか覚えてないよ(笑)」と言う。でも二人の間で、物事は円滑に進んでいるから凄い!!聞けば彼は子供の頃から、周りの友達とは“アイコンタクト”で意思表示をしてたとか(笑) そんな彼はちょっと変わった子供だったが皆からイジラレ愛され今に至っているという。
かなりオイシイキャラじゃないですか♪早速私も“アイコンタクト”でのコミュニケーションをやってみようっと( ̄∀ ̄*)!!
朝一、いつものようにケライ先生がお茶を入れに事務室にやってきた。
「おはぉ~ござぁいますぅぅぅ~(´Д`)」いつものように脱力感たっぷりの挨拶をするケライ先生。
「・・・・・」(←アイコンタクトコニュニケーション実践中♪)
「はぁ?ど~したんですか??その何か訴える目は??」
「・・・・・」(←おはよございます、センセ♪)
「もしもし?あかねさん?どーしたの?眠いんですかぁ?」
「・・・・・」(←違う違う!)
「何々?また昨日の夜中にドラマ見て泣いて疲れてるの?」
「・・・・・」(←違うってばー)
「まーた口の中に大福でも入ってるの?」
「・・・・・」(←今朝は食べてないよー)
「どーしたの?どーしたの?どーーーーしたのーーー?(・∀・)?」
「・・・・・もぉ~!!目は口ほどに物を言うって言うでしょ。目で挨拶してたんですよ♪」
「んなもの、分からん!!(T▽T;)」
「え~~!先生なのにぃ~?」
「教師だからって、んなもの分かるわけないじゃん!!じゃぁじゃぁ、試しに目で『あ、い、う、え、お』って言ってみて!!」
「・、・、・、・、・」
「分からん!!・・・Σ(`0´*)ハッ!!こんな事してる場合じゃない!授業の用意しなくちゃ!!」
呆れて事務室から出て行く先生の背中に、「まだまだ修行が足らんぞ、ケライ!!」とトンチンカンな事を目で訴えても届くはずがない事は重々承知のあかねなのだった。
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この2週間、ケライ先生のテンションが恐ろしく低い・・・。
中間試験、学生発表会、学園祭準備、海外出張準備。さらには家庭問題(?)、ダイエット停滞期突入(?)、その他モロモロ。笑顔も楽しい妄想も一切なくなってゆくケライ先生・・・。
口を開けば「はぁ・・・(;´Д`)」のため息。
「先生のテンションを上げるべく、あかね頑張る!!ね、ケライ♪」と先生に宣言。
「・・・はぁ・・・(;´Д`)・・・ぁ?」
それからというもの、朝と午後のお茶タイムに好物甘味を渡す。
「ダイエット中なのに・・・(;´Д`)」
月末の先生の誕生日に向けてパーティー計画。
「この歳で誕生会は・・・(;´Д`)」
先生のボックスにハートマークのシールをペタッ「可愛いーでしょー(*^-^)」
「あーかーねーさーん、嫌がらせは止めてぇー(;´Д`)」
数日が過ぎ、状況は更に悪化。諦めかけた時、ふと目に入ったのは事務室に以前から置かれている足裏専門のフットマッサージャー。誰も使用しないまま4年が過ぎたもの。
「これだ!!( ̄▽ ̄*) センセー!!コレコレ!!やってみて、やってみて!!」
「はぁ・・?・(;´Д`)」
「・・・・・・うひゃーーーうひゃひゃひゃーーーーぐぉーーーぬぉーーーーーあひゃーーー (*≧ε≦*) 助けてーーーくすぐったいーーーー!!止めてーーーーうひゃひゃーーーーうほぉぉーーーー(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャく、く、苦しぃ~♪」
マッサージ攻撃がかなりくすぐったいらしく上半身ウネウネで大爆笑のケライ先生。
「どうどう?先生、テンション上がった??」
「上がった上がった!」
「・・・でも、くすぐったくてテンション上がるのって・・はぁ・・・ _| ̄|○ ↓↓」
益々テンションの下がるケライ先生を救うべく消防署での「救命講習会」に参加申込みをする私なのであった。(←違うかっ)
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ケライ先生は、私と星座&血液型が同じということが分かってからというもの、
「今日の○○座と△型の運勢はどう?」
と毎朝、私に聞いてくる。
朝のTV番組の占いコーナーを見て出勤した時はその情報を教え、見ない場合はネット占いを二人で確認する。しかし、今朝のケライ先生の聞き方は尋常ではなかった。
「あかねちゃんっ!!!今日の運勢はっ!!いったいどーなのっ??」
「第2位ですよ♪しかも76点。仕事運は最高です!」
「嘘だーーーーっ!!!」
「どーしたんですかぁ~?」
雄叫び状態のケライ先生にもスッカリ慣れ、「まぁまぁ落ち着きましょうよぉ~」と呑気な私。
「だってね、だってね、今朝、大学に来る時に自転車のってたら、こんな良い天気なのに腕にポタっと何か落ちたから、はて?にわか雨?・・・と思ったらぁぁぁぁ~!!鳥のフンが腕に落ちたんだよーー!!鳥のフ・ンだよ!!フ・ン!!ウ○コだよ!!ぐわぁぁぁ~!!」
「へ?ウ○コ?」
・・・・爆爆爆爆笑笑笑笑・・・(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
笑い過ぎて腹筋は痛いし涙は出るし、先生、本当に勘弁して下さい、てな状況。
「ウン(運)がついたってことで♪」
しかし、この後もケライには色々な災難が降りかかった。その度に事務室にやってきては“鳥のウ○コ”の話に戻る。
しかし、私も『笑っているのも今のうち』と、お昼前にドカーンと教授から莫大な量の仕事を頼まれた。夢中でパソコンに向かう私を茶化しに来た先生と、おしゃべりしたほんの一瞬、うっかりデータを消してしまった!!
「きゃぁぁぁぁぁ!!消しちゃったぁ~!!(。>0<。)」
「えぇぇぇぇ?!どーすんの、あかねちゃん!!(゚ロ゚屮)屮」
「う~ん、う~~・・・○こ!えへへ ~ 」
「・・・ぐぁぁぁぁぁあ~~~・・・・((o(>皿<)o))|」
もはや二人で現実逃避するしか道はなく、占いなんて信じてはいけないと悟った私達なのであった。
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何かと“妄想ワールド”(←時に現実逃避ともいう)に入り込んでしまう私だが、しばらく前からケライ先生も私と同類(?)だということが判明!!
ケライ先生から言わせると
「そりゃぁ~毎日毎日変な妄想話を聞いてたら“あかねワールド”に引きずり込まれるじゃん!!」
というのだが、私達はお茶をしながらこの妄想を密かに、そしてかなり楽しんでいる。
妄想話が盛り上がる時は決まって某教授が海外出張へ出かけた時。ケライ先生と某教授の行先を自己流にアレンジし旅費制限なしで豪華観光旅行のスケジュールを考える。
しかしこの日は今話題中の芸能人カップルの離婚話からスタートし、5億円(披露宴代)がもし手元にあったら・・・の妄想話に盛り上がっていた。
そこへ偶然事務室を訪れたパーザン先生が飛び入り参加。しかし、私とケライ先生の熟練されたスピーディーな展開にはとうていついてこれず、
「この事務室はいつから妄想倶楽部になったの??」
と呆れられてしまった(笑)
その結果、私とケライ先生がおしゃべりしている姿を見かける度にパーザン先生は、
「妄想倶楽部活動中なの??」
と発言するようになる。
前置きが長くなったが、この妄想倶楽部には約束事がひとつある。それは、妄想する際は常に楽しい事に限る、ということ。(←部員2名(あかね&ケライ)の会議で決定)
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ケライ先生は6月にイタリアへ出張へ行く。この出張関連の会費振込にケライ先生は、もう3日間も銀行だの郵便局だのに振り回され怒り狂ってる。基本、ケライ先生の移動手段は自転車。銀行・郵便局へ行く道中はもっぱら上り下りの坂道片道3キロ。今時の電動自転車ではないので移動は体力勝負!しかし既に疲れもMAX状態。
「あーーーーもーーーやだやだ!!ったくーーー!!腹が立つ!!!銀行のアホんだらーー!!!郵便局なんて大嫌いだーーー!!」
「まぁまぁ、先生ったら紅茶飲んで少し休みましょう♪」
「そーだな、そーだな、ココでお茶飲んでウダウダするぅ~。」
それから私がカップを出すと「自分がするからいいよ」とお茶の用意を始めた。さすが優しいケライ先生。
その間、事務室に出入りする他先生に
「ワタシ、イマ、ココ、ウダウダウチュウ、ワルイ?」
と何故かカタコト日本語で自己アピール。
ダ~ラダ~ラの最中に某先生の行先問い合わせの電話があった。するとケライ先生が午前不在がちなクリキントン先生について、
「そーいえば、クリキントン先生の部屋の電気がついてたけど、こんな早い時間に出勤してるのって珍しいんじゃない??」
「でも、お部屋に居ないし駐車場にも車がなかったからまだ出勤してないかも。」
「クリキントン先生って車で来てるの?家ってどこだっけ?」
「そこらへん(´∀`)」
「はぁ??この距離で車だぁ??歩って来やがれってんだーーーヽ(*`Д´)ノ !!」
「まぁまぁ、、先生、、そこ怒るところじゃないし(笑)クリキントン先生は銀行窓口受付嬢じゃないし(笑)」
そこから何故か怒りの矛先は学科全教員に向けられた。
ケライ先生・・・かなりお疲れなのね。。。
最終的に何故か血が悪いとかなんとか話の路線が完全に変わり、
「大丈夫大丈夫、ケライ先生と私、同じ血液型だから。」
と根も葉もない慰めの言葉なんてのをケライ先生に投げかけた。
「同じ血液型でも親は何型?」
「○型と○型ですよ。」
「ぬぁにーーーーーー???」
「え(・∀・)??やっちまった??」
「私の親は△型と○型だー。あかねちゃんとは違う人間だーー!!あーもぅーあかねちゃんなんて大嫌いだーーー!!」
捨てセリフを吐き部屋から飛び出したケライ先生。
私の頭の中は「?」マーク。もう私にはケライ先生の操縦は不可能なのか??
数分後、ケライ先生が事務室に戻ってきた。
「“もーーー大嫌い”って言っちゃったけど。。。。(*..)これあげる!!」
手に渡されたのはストロベリーチョコがサンドしてあるミルフィーユのお菓子の詰め合わせ。そういえば明日はホワイトディ!ありがとーケライ先生!!私の好みを分かってる先生はやっぱり有能な家来だよ(*^_^*)
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いつもテンション高めのパーザン先生が、なんだか表情が暗い。しかも何やら言いたげな雰囲気。
「あかねちゃんさぁ~・・・いや、やっぱりいいです。。。あっ、やっぱり、、、、どうしよう。。。。あーーーーでも、こんなこと話たら、軽蔑されるかも・・・・ (*´□`)」
なんだかいつものパーザン先生らしくない。
「愛の告白だったら私は無理ですよ~(笑)」
「へっ??違うよーー(爆笑)」
それからパーザン先生は言葉を慎重に選びながら話だした。(注:詳細は言えませんが、テーマは男女関係?!)
一通り話を聞き、女子側の意見としていくつか例を出して答え、それに納得してくれたのかパーザン先生は自分のお部屋に戻っていった。
その直後、たまたまネットの掲示板でパーザン先生が語っていた内容そっくりのものを発見!!(°0°) ネーミングは違うけど年齢はパーザン先生ドンピシャ☆☆
うわっ!!パーザン先生ったら、今まさにネットに書き込んでる??
それから数時間後またまたパーザン先生が事務室へやってきた。さっきの暗い表情はもう無い。普通に仕事なんか始めちゃってるし。
「パーザン先生!!見ーたーよーーーー!!v(`∀´v)」
「何?何??」
「ネット書き込んだでしょー?(-ω☆)」
「へっ??」
「ホラッこれ!!」
パソコンの画面に掲示板の内容を出して先生に見せた!!とたんに大爆笑!!
「すごーいすごーい、この内容まんまだ!!しかも年齢も同じだー!!しかも回答はあかねちゃんが話してた内容だーー!!」
2人で食い入るように画面に釘付けで熟読した。ふと気がつけばパーザン先生のダウンのフードが裏返ってるのが目に入った。
「先生、フード裏返しにしてるのって【恋人募集中】ってことなんだよ!(←小学生からの情報)」
「えーーーー??そーーなの??」
「だ・か・ら・・・あの内容で悩んでたのかな、パーザン君?どーなの、ん?もーYOU告っちゃいなよ(←ジャニーさん風)」
「あかねさん、どうか勘弁して下さい。妻を裏切るような事はしてません。。。」
それから「お代官様~ご勘弁をぁ~」と直ぐに寸劇に変わってしまったのは言うまでもない。
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先日、クリキントン先生に同行して近隣の小学校で授業を行ってきたが(「童心」を参照)、今回の訪問は幼稚園。3歳から6歳の園児を対象に先生の研究分野に関するデータの収集。“データ収集”のお手伝いは表向きで、私の意識は完全に園児達と遊ぶこと( ̄∀ ̄*) にゃ~ん。
園内は机もイスも遊具も全てにおいてミニサイズ!!まるで小人が住んでいるかの様に可愛い。腰を下ろしてやっと同じ目線になる園児達の一生懸命お話してくる姿の愛らしさにあかね即撃沈です(笑)
さて、プレイルームに園児達が集まりクリキントン先生のお話が始まった。小学生相手とは違い、ちゃんと耳を傾けてくれるか若干の不安はあったが、皆、素直に聞いてくれて反応もバッチリ!!
作業に取り掛かり園児達の手が慣れてきた頃、ノってくるかな?と歌を歌ってみた。(←個人的なデータ収集・笑)
『トントントントンひげ爺さ~ん♪』
・・・園児達の体の横揺れ震度2!
『子~ブタ、た~ぬき、き~つね、ネ~コ♪』
・・・震度3!!
すると年少(3歳児)の男の子3人が、
「今覚える歌なの~」と歌い始めた。
『五匹の子豚が~五匹の子豚が~じゃれあうとぉ~まるでリズムに合わせてチャールスト~ン♪♪』
大揺れ震度5!!!
きゃぁ~(≧▽≦)めちゃめちゃ可愛い!!
『赤いクレヨン~一番先に~♪』
「あのね、あのね、ママの好きな色はね、紫色なのー」
「そっか~じゃ、ママの好きな色で歌おうか~」
・・・ハテ??すっかり作業から脱線してる??
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研究材料として子供向けの海外絵本をクリキントン先生が購入した。カラフルな色彩に大きな絵。しかもその絵が動く。飛び出す絵本は良く目にするが、平面で動くというカラクリ絵本はなかなか珍しい。
「Σ( ゜ロ゜)(( ロ゜)゜((( ロ)~゜ ゜すごーい!す-ごーいー!!」
見た瞬間、感動してかなり騒いでしまった。この絵本の面白さを独り占めするのは勿体無いのでチョットの時間お借りして他の職員さんたちにも見せに行った。
「ふーん」
「へぇ~」
「これは一体どうなってるのか?」
・・・職員さん達はカラクリネタを議論し始めて反応がいまひとつ。
「面白いでしょ?すごいでしょ?」
「そうだねぇ~」
驚いてくれると期待していただけに反応の薄さにガッカリ。。。
クリキントン先生曰く、「ここは理系だから感動はしてるんだろうけど、それより『どうしてこうなるのか?』の謎解きの方が興味深いんだよ。」と。
「それにしても・・・あ~あ。子供相手なら大騒ぎで喜んでくれるだろうに・・・(*´□`)子供ぉ!カモ~ン!!」
すると先生から思いもよらぬ提案が。。。
それは自分の研究(野望?)で近々、近隣の小学校に授業に行くので助手として一緒に行こうというもの。
もちろん即OK!デスクワークよりやっぱ現場でしょ♪
当日は朝早くから小学校へ潜入。ターゲットは2年生(8才児)。1クラス約30人を相手に45分の授業を4クラス分行う。
授業前校長室で待機してる間、子供達の反応を想像していたら何だか楽しくなってきた。
さて、朝の会が終わり教室に突入する時間がやって来た。子供達は外部からの訪問者が一体どんな授業をしてくれるのか興味津々。授業が始まりこちら側の言うことやることに子供達は元気いっぱい反応してくれるので楽しくて仕方なかった。
大学での仕事では味わうことのない【ワクワク感】(≧∀≦)。
以前、ボランティアで幼児サークルをしていた頃を思い出し、また子供相手に仕事がしたいな~と思う今日この頃なのでした。。
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「あーーかーーねーーちゃぁぁぁぁぁぁーーん!!!(*`Д´*)」
今朝は何やら大興奮でTeaカップを手に事務室に飛び込んできたケライ先生。ハテ?私が不在中に大事件でも起こったかのかな?お年玉年賀状でも当たったのかな?!
「どーしたの?先生?」
「どーしたのじゃないでしょ!!!!この紙の山!!」
年度末になり各予算の執行状況を計算してみたら今年度も学科予算が余った。今年度予算の執行締切が迫る中、予算担当のニコチャン大王は海外出張中。余った学科の予算を先生方に振り分けるのにニコチャン大王が不在中なので代役であかねちゃんが配当してよーなんて言う先生も出現。
「それじゃ~とりあえず、先生方に振り分ける前に事務室に地デジのTVとマッサージ椅子を・・・」
とかの冗談をいいつつ、これから4月半ばまでの約2ケ月間はシステムがストップし学科使用の消耗品が購入できなくなるので1月中に【大人買い】をしまくった。
大人買いして購入した物は色々あるが、どれも半端な数ではない。事務室にやってくる先生方も毎日納品される品物に目が点状態(・∀・)
大人買いその1・・・「紙コップ500個以上」
大人買いその2・・・「消しゴム・セロテープ」
↑通常の3倍
しかし昨日私が不在中に事務室に運ばれた大量のコピー用紙で、ついにケライ先生のスイッチがONになったらしい。500枚入×5冊=1箱(22×31×24 cm)のダンボールが50箱以上!!
事務室のドアを開けると目の前はダンボールの山!!そして先生の雄叫び!!
「こんな数、購入するなんて歴代事務員No.1だよ。( ̄~ ̄;) !!!」
「キャー(^∀^*)やったー♪1位?過去最高?私すごーい♪」
「まったくも~・・・ (´Д`)。」
「先生、私がここから居なくなっても武勇伝として後任者に語り継いでね♪」
「ハイハイ・・そうしまとも (。-人-。)」
それから先生は「記録に残しておかなくちゃ!」とデジカメで大量のコピー用紙箱の山とその他もろもろ写真を撮った。しかもアングルにこだわりながら(笑)
ちなみに、熱心に写真を撮っているケライ先生の姿を私が撮った(笑)
ひととおり大人買いの証拠をデジカメに収め大満足のケライ先生は、Teaカップをデジカメ収納の棚に置き忘れ数分後、
「お茶を飲むのにカップがなーーーーーい!!!(*`Д´*)」
と大興奮で事務室に戻って来るのだった。
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ターボ先生(←祝☆初登場)の奥さまは、里帰り出産を終えてお正月休み明けに自宅に戻ってくる予定だった・・・が、諸事情により今月中は帰って来れなくなり、そんな寂しさを紛らわすかの様に(?)、ターボ先生は事務室にやって来ると生後1ケ月の赤ちゃんの話をよくする。私は、会えない我が子の代わりになればとの想いから先生に「ぽぽちゃん」を薦めた。「ぽぽちゃん」を知らないターボ先生にパソコンで検索しその場で見せる。
「ぽぽちゃん相手にオムツの交換、沐浴、ミルク後のゲップを出す練習、etc・・・これは完璧な育児ができる良きパパになりますよ~!ベビースリング(抱っこひも)の練習相手にもなっちゃいますよ~!」
「なーるほど!!研究室におぶって来ようかな(^∀^*)♪」
そんな二人の会話を事務室に来た他の先生方は完璧スルー(笑)
正気に戻り「ぽぽちゃん妄想」はとりあえずおいといて別の話題へ。
「出産後、妻の体型が元に戻るのに何かイイ運動とかってあるのかな?」
「そりゃ~ありますでしょぉ~!ガードルを穿くのは勿論、簡単なエクササイズは必要ですよ~。」
「例えば?例えば?」
産後、骨盤の歪みを戻すだけじゃなく、女性特有の冷え性、肩こりなど、勿論ダイエットにもなるという簡単エクササイズをやって見せた。
「へ~、ほぉ~(・д・)」
「先生も見てないで一緒にやって覚えて下さ~い(* ̄0 ̄)/」
「はいはい(*0*)/」
・・・今年2009年も「なんでもあり!!」の事務室なのだった。
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今日はポカポカ陽気。こんな日は講義をサボって何処か行きたいよね~と摘鶴天は言う。
「あかねちゃん、出掛けようかぁ~ウヒャヒャ~♪ (* ̄∀ ̄)ノ」
「いいですなぁ~。何処にしましょうか?」
「三途の川!ウヒョヒョ~♪ (* ̄∀ ̄)ノ」
・・・もっと生きたい・・・((((・∀・;)
あまり嬉しくないデートコースなのだった。
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家来間の位置づけは定かでないが,あかねちゃんのまわりには数人の家来がいる(「桃太郎?!」を参照).
僕は小ネタであかねちゃんの仕事の邪魔をするばかりじゃなくて,時には助言や手助けをすることだってある(^o^)
そういうときのご褒美は必ずといっていいほど甘いものだ.それは,(ケライ先生と同様に僕も)甘いものが好物だと分かっているいるからだろう.
その日は,助言(情報提供)だけじゃなくて,建物を上がったり下がったり,まったり系の僕には珍しく行動的だった.そして無事にあかねちゃんの問題が解決した.きょうのご褒美は,何と豪華なことに,チョコレート一箱だった\(^_^)/
完全に手なずけられているようで,まさに桃太郎の家来の心境だが,そこにはそれをよろこんでいる僕がいる!?
(ク)
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おバカキャラで大人気の国民的アイドル・スザンヌ。彼女は純粋な日本人だけど、母は“キャサリン”、妹は“マーガリン”、など外国チックなニックネームで呼び合うのは有名な話。
この学科にも自分に、研究室の学生に、共同研究者の面々に横文字ネーミングをつけ、互いに呼び合っている先生がいる。クリキントン先生、ニックネームは“コ○○”(←想像自由)。
最近また研究上お近付きになった女性にニックネームをつけてあげたらとても喜ばれたと言うので、それでは私にも是非付けて♪とお願いしてみた。
数週間が経過。すっかり忘れた頃に言い渡されたネームは“カ○ン”。他の候補もあってしばらく悩んでたという。その候補に上がっていたという別名は“ア○○ル”。ディズニーのア○○ル?人魚姫?貝殻ブラ?海岩に座って「良く見てぇ~素敵ねぇ~♪」って歌っちゃう??短時間で妄想爆裂!!
その気になって、
「ほほぅ~人魚姫ですかぁ?(〃▽〃) 」
「ううん」
「へっ、(・∀・)?違うの??」
「“あり得る”からとったんだよ♪」
そういえば、先生達とおしゃべりしてる時に“あり得るぅ~”“あり得な~い”て良く言っていた?かも?(笑)
それじゃ“カ○ン”はどこから?月9ドラマの堀北まきちゃん?パッヘルベンの曲のカ○ン?オルガン奏者になっちゃおうか?なーんか綺麗にまとまってるじゃない?なかなかいい、うんうん(^ε^) 。
「なんか綺麗すぎちゃった感じだよねぇ~。単純にあかねちゃんの苗字をちょっと捻ってカ○ンにしただけだよ~。」
って、綺麗過ぎでもいいじゃないのよーもー!!過ぎでもー!!コ○○ったらー!!んなこと言うならコ○○じゃなくてコリン星人って変えて呼んじゃうからねー だ!(『コ』しか合ってないし、ゆうこりんとは同郷じゃないけど・笑)
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教師の視点から見た学生の理想像は,アクティブな優等生である.
僕(クリキントン)の所属する学科では4年生の春に研究室への配属があるから,3年生の授業を担当すると,アクティブな学生や優等生が特に目にとまるようになる.授業中の発言や,演習への取り組みを観察して,この学生が僕の研究室を希望してくれたらうれしいけど関心は別の分野にありそうだなぁ,とか,この学生は理解は今一歩だけどやる気があるから研究になれば能力を発揮するかも,など分析してしまう.
僕にとっての学生の理想像は,気くばりができるアクティブな優等生である.僕が苦手なタイプはワイルドで礼儀を欠く学生である.
僕自身が繊細な人間だから,ワイルドな学生が僕の研究室を希望してくることは少ないが,僕の研究室運営上の主義(面白そうなことは何でもテーマにしてよい,遊びも大事,形式にこだわらない,…)がワイルドさと共鳴することがあるようで,時折そのような学生が希望してくる.
今,これまでの単位の取りこぼしを一気に挽回し,留年することなく研究室配属を迎えようとアクティブに授業に取り組んでいる3年生がいる.本人の言う「改心」は本気のようで,教師の部屋を訪問しては“敬語ときどきタメ口”で積極的に質問しては教師を悩ませている.学生に質問されることは教師の最高のよろこびのひとつではあるが,そのドカドカと踏み込んでくる態度に参っている教師が多いようだ(僕自身とケライ先生の事例からの推察による).
そういう礼儀を欠く学生(≒大人になりきっていない学生)に対してはオトナとして接する必要はないと考えて,子ども扱いして上から目線で注意したり,クールにあしらったりと,僕はその学生に嫌われてもしかたない,あるいはむしろ嫌われた方が互いのためだ,と思いながら接していたら,あにはからんや(!),何だか好感を持たれているような雰囲気が感じられるではないか(@Д@;
本気と冗談半分ずつで,事務室であかねさんにこんな話をした数日後……
彼は僕の部屋に授業の質問に来て,去り際に「オレ〜,クリキントンさんの研究室に入りたいと思ってるんで,よろしくッス!」と,ついに告られてしまった(^_^;
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↑あると思います!(←天津木村・笑)
本部にいらっしゃるお局熟女の山吹みどり(注:初登場)は教員&学生の出張関係全般の業務を行っている。普段は朗らかなみどりさんも締切前になるとパワー全開で困ったちゃんになるのだ。とにかく言動の予測がつかない為、周りのフォローも空しい結果となってしまうことが多々ある。
今月から後期授業開始で、教職員一同、何かと慌ただしいムードの中、パワー全開と化したみどりさんに捕まってしまった。
「あかねさん!!ちょっと!!」(←プチ怒?)
「○○先生の出張書類が提出されてないから、早くして下さいね。」
「先ほど、提出しましたー!」
「あら?そうなのね。すみませ~ん。」(←プチ喜?)
みどり部署を出て次に私は男達の熱い戦いが繰り広げられている部署(参照→仁義なき戦い(?))へ。
すると、みどりさんが追って来た。ε= ε= ε= ε=┏(`ロ´)┛
「あかねさんっ!!学生△△君と△△君の書類は??早く出して貰わないと!!」(←勢い・大)
「△△君と△△君??」
聞いたことがない名前だなぁ~と、ちょっと考えた。みどりさん尽かさず
「△△君と△△君よ!!」(←更に勢い・大)
ギャラリーには多くの熱い男達・・・非常に辛い。。。でも、やっぱり学生の名前に覚えがない。
「ちなみに引率の先生って誰ですか?」
「○○先生よっ!!」
「・・・それって、もしかして、うちの学科じゃない・・かな?」
「えっ??あら、そうでした?ホホホ~」(←勢い消滅)
後日、ギャラリーにいた男の人から「学生の名前が出た時に、周りみんなは“その学生はあかねさんの学科じゃないのにな~”って分かってたんだけど、みどりさんが怖くて言えなかったんだよ~。」と慰めの言葉(?)を頂いた。
しかし、数時間後にはその事をすっかり忘れていたみどりさんだった(笑)
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ピーコが回復するのを待たずして私と葵ちゃんは退勤時刻になってしまった。後ろ髪を引かれる思いでこの日は帰宅。翌日の朝、ピーコに会いに行った。
「おはよーございまーす!!」
今日もバッタがピョンピョン飛び跳ねてる。ハテ??
スッパマン氏の登場。
「おはよぉ~。昨日の鳥、死んじゃったよ。」
「えーーーーーーーーーーー!!ホントに?ホントに?死んじゃったの??Y(>_<、)Y」
「クックック、嘘だよっ。昨日飛んでった(笑)」
もぉ~じぃじったらぁ~ ┐ (´・ω・`) ┌
でもちょっぴり寂しそうなじぃじ。。。
「“鶴の恩返し”みたいに、いつかまたココに来たりして~(笑)」
・・・絶対に来るはずがないと思うあかねと葵なのでした。
~続・完結編~
後日、ピーコの正体をネットで調べたスッパマン氏。30分後『ムク鳥』と判明(←多分)
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静かに時は過ぎ(ん?)、しばらく寝ていたピーコ(←鳥)が目を開けた。まだ“力”が出ないようだ。元気がない。外は雨。もうしばらく寝かせておこうと話をしていたら、スッパマンが行動に出た。
「ど~れ、喉渇いたなぁ、水でも飲むか?」
まるで小さい孫を相手に遊ぶ“じぃじ”に変身だ(笑)
そしてストローでピーコに水を飲ませる。
「ヨ~シヨシ。いい子だ。いい子だ。」
もう眼尻が下がりっぱなしのスッパマンじぃじ(笑)
そのうち赤ちゃん言葉でも飛び出すんじゃないかと、私と葵ちゃんは期待大!!傍で見ていてもピーコが水を飲んでるのか飲んでいないのか良く分からない(・∀・)?そんな食欲がない(?)ピーコには関係なくスッパマンじぃじは次の行動に出た。
「そっか、そっか、お腹が空いたか~。」 Σ(゜∀゜;)
じぃじには「水じゃないピー、お腹が空いたピー」とかなんとか言ったピーコの心の声でも聞こえたのか?!
ピーコを鳥小屋にいったん戻し部屋を出て行ったスッパマン氏。数分後、戻って来たスッパマン氏の手の中には小さいバッタが!!(←建屋前にある草むらでゲット)
ピーコを片手に抱き、クチバシを開けて無理やり口の中にバタバタ動き回るバッタを押し込む・・・苦しそうなピーコの姿。
「ンゲッ、・・助けて下さい・・・ピー・・ピー・・」
私と葵ちゃんにはピーコの心の叫びが聞こえる。
「そっか~腹は減ってなかったか。」
じぃじ~~!!もう駄目、笑わずにはいられない。腹筋が痛い。助けてぇ(笑)
「それじゃ、また後で食べような。」
ピーコを寝かせ何故かご満悦のスッパマン。そしてこの日は夕刻までバッタが部屋の中を飛び回っていた。~さらに続く~
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いつもの様に本部棟へ行こうと事務室を出た時の事・・・廊下の突き当たりのガラス扉に向って全速力で飛んでいく一羽の鳥!ちなみにここの建屋内の全ての窓は封鎖されている。1階の玄関からここ5階へ迷い込んだ、迷子の迷子のピーコちゃん(←たったいま命名)
ピーコを外に出してあげようと、ロックされてあるガラス扉の鍵を外そうとしたが、なかなか開かない。助けを求め隣室のクリキントン先生の部屋に駆け込んだ。
「先生、助けて下さい!!」
クリキントン先生は愛用のドライバーを片手にロックを外そうと・・・壊しちゃった(゜∀゜;)
しかし、鍵と格闘している間、肝心のピーコはガラスに激突した衝撃でグッタリ。もはや5階のベランダから放しても飛ぶ状態ではないのでクリキントン先生を後にし今度は“ある意味何でも屋?達人?”の1階スッパマン氏の居室に向かった。
1階までエレベーターで降りた時、偶然にも目の前にスッパマン氏。
「おぉ~♪あかねさーん、お茶でも飲むぅ???」
あらん、スッパマン氏ったら嬉しいお誘い(´ω`) ・・・と、と、今はお茶どころじゃなくピーコが先だった。
「いえいえ~、スッパマン、このコ、ガラスに激突しちゃって動かないんですよ。」
スッパマン氏に抱いてるピーコを見せると、
「脳しんとうだな、これは。」
「脳しんとうですかっ?!」
「うん、少し寝てればすぐ良くなるよ。はい、お茶飲んでって♪」
あいやぁ~スッパマン氏ったら、やっぱり凄いわ☆
スッパマン氏同室の葵ちゃんとダンボールで即席鳥小屋を作りピーコを寝かせる。さて、お茶にしよう(^▽^)
ピーコ脱出劇で鍵を壊してしまった事をスッパマン氏に報告。
「いいよいいよ~後で直しておくからさぁ(ノ´▽`)ノ」
ホント、困った時のスッパマン頼みとはまさにこの事。
美味しいお茶と楽しいトークを満喫していた私と葵ちゃんは、この時、これから起こるであろうピーコの悲劇を知る由もなかった!~続く~
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ポニョ~ポニョポニョ魚の子ぉ~♪
遂にこの脳内感染の曲を研究として考え始めてしまった約2名の感染者クリキントン先生&ケライ先生は、のぞみちゃん(ポニョを歌う9歳の女の子)のデモテープについてまで議論しだした。
そんな中、ケライ先生が仕事に関する問い合わせで○○学科の事務室へ足を運ぶこととなり、その場にいたクリキントン先生と私も一緒について行くこととなった。
その間、ポニョの話は尽きず、どうせならクリキントン先生の携帯にダウンロードしてあるポニョソングをバックミュージックとし「3人で行進しながら○○学科の事務室に入ろうじゃないか!」というフザケタことになった。
○○学科の事務員さんは、お笑いとジョークを愛する私とは違い、常に落着きがあり上品で真面目な女性だ。グァハハーヾ(≧▽≦*) と爆笑するのではなく、ウフフ(^_^) と笑みを浮かべる大人だ。
よって私たちはかなりのチャレンジャー3人組である。
さて、ポニョの曲を流し意気揚揚と○○学科事務室に突入。
クリキントン先生の胸ポケットから流れるポニョに私は笑いを抑えきれない( ̄m ̄〃)ぷぷっ!!
「あのぉ~、携帯鳴ってますよ・・」
いたって冷静なコメントの大人な事務員さんにクリキントン撃沈・・・Σ(T▽T;)!!
気がつけばケライ先生はいつものオチャラケタ顔を隠し、仕事の話をしてるし、私は彼女とは面識がある。結果、クリキントン先生だけが強烈な印象を与え○○事務室から退散となった。
ちょっとだけ落ち込むクリキントン先生に私はリベンジを期待している。
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