クリキントン

毛にまつわるエトセトラ

秋は抜け毛の季節。おじさん3人集まれば決まって頭髪話題。年々薄くなると嘆いているおじさんを横目に、「ココまでフサフサじゃなくても・・・」と思ってしまうのは頭髪じゃなくブビビンマンの髭。彼の髭はカールおじさん並。こ~んな感じ。

 

毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
毛毛毛                  毛毛毛   
毛毛毛毛              毛毛毛毛    ←口の周り
毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛
   毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛 
  毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛毛

 

しかし!!最近、このカールおじさん並の髭以上にめちゃくちゃ気になってしまったブビビンマンの“毛”がある!!それは耳毛!!耳から毛!!う~む。。。本人に言うべきだろうか・・何故にそこに生まれて来てしまったのだろう・・・毛よ・・・。

 
数日後、とある研究者女史とクリキントン先生と他数名で食事をした時に体毛の話になった。女史が所属する研究室に「指毛」が剛毛の学生がいるという。
「年をとると、だんだんと体毛は薄くなっていくよ。」とクリキントン先生は言う。
ならば、ブビビンマンの髭もいつかは薄くなる時が来るのだろうか・・・年をとると薄くなるはずなのに耳毛は何故に生まれて来てしまったのだろう・・・何故・・・何故・・・??
 
この職場に来てから変な事について「なぜ?なぜ?」と疑問がわくのは絶対に職業病だと思うあかねなのでした。
 

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へこんだ、そして同情した

人情のないおじさんは、空気も読めなかった(>_<)

もう数年のあいだ顔見知りだと思っていたから、そして、比較的短期で入れ替わるパート職員でも僕の名前を知っていてくれたから、図書カウンターでその男性正規職員とやりとりした際、僕は完全に無防備だった。

一通り用件を伝えて、おじさんからの「はい、では手続きしておきます。」の声を待っていた。

もともと愛想がよくない、というより無愛想な人だから、もちろん笑顔は期待していなかった。

が、立ち去る態勢で体の向きを変えかけたとき、苦虫を噛みつぶしたような表情でおじさんは「お名前は?」と聞いてきた。

まっ、はじめに名乗るのが常識だから、名乗らなかった僕も悪いけど、そして、普段の顔パスに甘んじてた僕も悪いけど、そんなに冷たく言わなくてもいいんじゃないの~(T . T)

あかねちゃんにこの話をしたら、「あの人は誰にでもそういう態度だから、クリキントン先生が嫌いとかいうわけじゃないよ♪」と慰めてくれた(^_^;)

次の日、パート職員さんからメールで、「手続きが完了しました〜♪ ご都合のよろしい時に取りにいらしてくださ~い(^o^)」との連絡が来た。
(音符記号、顔文字は僕が感じたイメージです。)

それで図書カウンターに行ったのだが、あいにくそのおじさん以外は電話中などで手がふさがっていた。

一瞬、引き返そうかとも思ったが、昨日の今日だからなんとかなるだろう、いや、どげんかせんといかんと一念発起し、奥に声をかけた。「すみませ~ん、クリキントンですけど~。連絡をもらったので来ました~。」

そこには、『今日はよくできたね。ちゃんと名前を名乗ったね。それで、何の用事かな? もっと具体的に詳細を言わないと伝わらないよ。ほら、続けてみなさい。』と言うかのように、かすかな笑みを浮かべてじっとこっちを見ているおじさんがいた(・・;)

僕は、あたかも昨日のおじさんへの依頼がなかったかのように、白紙の状態から一字一句丁寧に、詳しく、小学生の学芸会のセリフのように述べた。

おじさんは、『よーくできましたね。』とでも言いたげな表情で、無言で本を渡してくれたのだった。

数日後、今日こそは、おじさんは避けよう、別の職員の手があいていなければ書架を眺めてタイミング調整するぞ、と心に決めて図書カウンターに向かったところ、その時間帯にしては珍しく混雑していた。

ある職員(おじさんの上司)が忙しく対応している。

奥を見ると、おじさんはいつもの無表情マイナスαの表情で平然と自分の席に座ってカウンターの方を見ている。

おーい、おじさーん、上司が忙しく動いてて、さらに行列もできてるよー! 僕は内なる声で呼びかけていた。

そうこうするうちに、上司が業を煮やして、しかし穏やかな口調で、お願いしますと、おじさんに声をかけた。

実は仕事はキッチリこなしているのを知っているが、おじさん、もうちょっと気を使って欲しいなぁー(^^;;

へこみ、イライラ、怒り、を通り越して、同情すら感じてきた僕なのであった。 

(ク)

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癒しの空間

季節外れの大掃除がクリキントン研究室で行わた。研究室から出た廃棄処分となる秘密の書類や粗大ゴミ等を直接、市の清掃センターへ持って行くので手伝って欲しいと先生から言われ、完全復活を遂げたクリキントン号に(参照:クリキントン号のピンチ)クリキントン先生とゴミ達と一緒に乗り込み午後一に出発。

清掃センターは大学から車で約15分の距離。ここ地元でもチョロット有名な(?)山の上にある。090803_140849_2

清掃センターで事を終え、すぐ近くのこれまたチョロット有名人の記念館にてお茶をご馳走になった。

 

 

 

この記念館のカフェからは市内が一望できる。

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今日は天気も良く最高の眺め!!のんびりした時間を堪能。癒されるぅ~。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

 

 

大学脱出から小一時間が過ぎ、現実逃避は終了。

大学へ戻って来ても頭の中の逃避行はまだまだ続く茜なのだった。

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クリキントン号のピンチ

今朝の出勤時、駐車場にて先に出勤して来たクリキントン先生が車の中で何やら待機中(?)

どうしたのか聞いてみたら、運転席側の窓が閉まらなくなってしまったと言う。空を見上げると怪しげな雲もお出ましと来たもんだ。このままの状態で駐車して置くと車上荒らしが先か、雨の浸入が先か?!Photo_2 

どちらにせよ、まだお店もオープン前なので、ひとまず日除けシートで一時的に処置しその後のことを考える。

10時前クリキントン先生から、

「あかねちゃん、お願い。。。お店で僕の車を見てもらって来てぇ~。」

との依頼を受け10時過ぎにクリキントン号に乗り込み大学を脱出!!

5分もかからず到着!!Photo_3

お店の人にクリキントン号の状態を見てもらって待つこと20分。結局、原因分からずで大学へ戻る。講義が終わったクリキントン先生に詳細を報告した。

「明日になれば時間が出来るから自分でディーラーへ持ってくよ。ありがと~。」

しか~し、落ち込むことはないのだ!!ピンチはチャンス♪クリキントン先生にも“笑いの神”が舞い降りたのだ!!

早速、ゴミ袋とガムテープを手に駐車場に向かった。雨が降る前にやらなければならない事がある!!レインボーブリッチの封鎖(←古っ)・・・じゃなくてクリキントン号窓の封鎖!!エッチラ、オッチラ、ヨッコラセ、ドッコラセ、、、

090728_142511

 

( ^ω^)おっおっおっ 完成!!

 

 

 

記念撮影ハイチーズ♪

090728

 

・・・・このポーズ・・・昭和だ・・・(笑)

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人の優しさに触れた

僕がケライ先生とランチした日の午後、あかねちゃんから突然、美女の写真を渡された。

ケライ先生の目には僕に元気がないように映ったらしく、元気づけてあげようと二人が考えた策が、美女の写真をプレゼントだったというcoldsweats01

じっくりと、しかしチャチャッと選んでくれたとおぼしき美女は仲道郁代さんだったlovely
あかねちゃん、いいセレクトするなぁ〜bleah

(ク)

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目は口ほどに物を言う

クリキントン先生を通して、他学科某教授と共同研究をしている女史とお近付きになった。パワフルな彼女は度々事務室に遊びに来てくれては刺激的な話を聞かせてくれる。今回、彼女から自身のビジネスの商品開発に伴う実験をクリキントン研究室で行うので一緒にどう?と誘いがあり、事務仕事の合間をぬってその実験に参加した。実験参加者の中の一人で女史の相棒であるデザイナーの彼とは面識はあったものの話をするのは今回が初めて。クリキントン先生や女史から彼の話はよく聞いていたが、彼の凄いところは、ほぼ“アイコンタクト”でコミュニケーションが成り立っているところ。

 
私から見た彼の印象は・・・例えば、おとなしい子供が親戚の家へ連れて行かれた時、目の前にお菓子を出されて、食べたいんだけど恥ずかしくて自分から「食べていい?」とか「コレ頂戴」とか言えずにいて、親戚のおばさんから「お菓子食べてもいいのよ。ジュース飲む?」とあれこれ世話を焼いもらったり、数多い問いかけに対し、すべて目で訴え、そして静かに出されたお菓子を食べながら大人の会話をまるで何かの音でも流れているような感覚で、部屋の中にキョロキョロ見渡し、置いてある珍しい物も見つけては一人喜んでる感じだ。

 
長い時間、彼と行動を共にしている女史でさえ「一日一緒にいたけど今日は彼の声を聞いてないような・・・。話はしていたけど、どんな声だったか覚えてないよ(笑)」と言う。でも二人の間で、物事は円滑に進んでいるから凄い!!聞けば彼は子供の頃から、周りの友達とは“アイコンタクト”で意思表示をしてたとか(笑) そんな彼はちょっと変わった子供だったが皆からイジラレ愛され今に至っているという。

かなりオイシイキャラじゃないですか♪早速私も“アイコンタクト”でのコミュニケーションをやってみようっと( ̄∀ ̄*)!!

 
朝一、いつものようにケライ先生がお茶を入れに事務室にやってきた。

「おはぉ~ござぁいますぅぅぅ~(´Д`)」いつものように脱力感たっぷりの挨拶をするケライ先生。

「・・・・・」(←アイコンタクトコニュニケーション実践中♪)

「はぁ?ど~したんですか??その何か訴える目は??」

「・・・・・」(←おはよございます、センセ♪)

「もしもし?あかねさん?どーしたの?眠いんですかぁ?」

「・・・・・」(←違う違う!)

「何々?また昨日の夜中にドラマ見て泣いて疲れてるの?」

「・・・・・」(←違うってばー)

「まーた口の中に大福でも入ってるの?」

「・・・・・」(←今朝は食べてないよー)

「どーしたの?どーしたの?どーーーーしたのーーー?(・∀・)?」

 

「・・・・・もぉ~!!目は口ほどに物を言うって言うでしょ。目で挨拶してたんですよ♪」

「んなもの、分からん!!(T▽T;)」

「え~~!先生なのにぃ~?」

「教師だからって、んなもの分かるわけないじゃん!!じゃぁじゃぁ、試しに目で『あ、い、う、え、お』って言ってみて!!」

「・、・、・、・、・」

「分からん!!・・・Σ(`0´*)ハッ!!こんな事してる場合じゃない!授業の用意しなくちゃ!!」

 
呆れて事務室から出て行く先生の背中に、「まだまだ修行が足らんぞ、ケライ!!」とトンチンカンな事を目で訴えても届くはずがない事は重々承知のあかねなのだった。

 

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目方でドン!

最近、ニコチャン大王の言動には困ることが多々ある。『被害者の会』を設立したら入会者が定員オーバー?!。。┐(´д`)┌。。ヤレヤレ
 
できれば避けたいニコチャン大王。しかしニコチャン大王はさみしがり屋さんなので、常に人恋しいと相手の状況関係なく攻めてくる。そんなニコチャン大王との関わりをどうにか楽しめないものかと被害者の会で話し合った。
 
そして一つの案が・・・
 
「最近ますます超えて来たニコチャン大王の体重をみんなで当てよう!目方でドン!!」
 
この提案は意外にもニコチャン大王に会う喜び(?)を与えてくれた。
 
さて、予想体重を書いた紙をBOXに収集。一番数値が近かった人には、外れたメンバーからスイーツのプレゼント。ニコチャン大王から体重数値を聞きだすのはニコチャン大王に最も愛されてるクリキントン先生のお役目だ。クリキントン先生に重要任務を任せ他メンバーは待機。
翌日、開封された予想体重の紙を前に、無事に任務を果たしたクリキントン先生から結果発表。
 
勝者は・・・なんとケライ先生!!誤差は1kg!!
 
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!きゃゃっほ~~ぃ!!!!」
 
飛び上がるケライ先生を前に、次は体脂肪で勝負を挑む敗者達なのだった。

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男のロマン?!

月曜日、構内の売店には朝からレジの脇に“少年ジャンプ”が山積みにされる。これが飛ぶように売れ、あっという間に完売となる。隣にはマガジンの山がまだまだ高々とそびえ立つが・・・・。

でも何故“少年ジャンプ”??

研究室の学生達にクリキントン先生が『今年の目標』を書かせ提出させたら、ある学生は、「1つ、月曜日にジャンプを買う。1つ、1時間以内でジャンプを読み切る。1つ、トリコを必ず読む。」との目標が記入されていた。1年間毎週欠かせないジャンプ目標だ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!(笑)

私の自宅近所のコンビニでも月曜の夕方になると中高生がジャンプを立ち読み&購入する姿をよく見かける。

そして、つい先日、スッパマン氏が村長(むらおさ)T氏(参照:ちっちゃいことは気にするな~♪ワカチコだけど大事件!!)をお見舞いの際、「重要書類をT氏に持っていかねば!!」と封筒にこっそりジャンプを入れていた。

3世代に愛される“少年ジャンプ” (・∀・)?

学生の目標にもある『トリコ』は筋肉ムキムキのケンシロウ(北斗の拳)風の料理人が主人公の話だし、『いぬまるだし』はクレヨンしんちゃんの上級編だし、『ナルト』や『ワンピース』、『亀有の両さん』なんてもうロングランだし。。。

そういえば先週号の『スケットダンス』の“ボッスン”の出生の秘密は結構感動ものでウルッと来たしなぁ・・・ってなんだかんだと私も愛読者(笑)

やっぱり面白いのだ(*≧m≦*)

なんとなく男のロマンに触れてしまった月曜日。

Photo そして本日は学内月一の資源ゴミ日。

男のロマンを奮い立たせた“少年ジャンプ”の山がまたもや場所を変えてそびえ立っているのだった。

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大豆ですから

お昼休み前にクリキントン先生が珍しく慌てて事務室に飛び込んで来た。
 
「あかねちゃん、売店の前で“SOYJOY”の無料配布をしているよ!」
 
「( ゚д゚)ホスィ~・・それは行かなくっちゃ!!やっぱ大豆ですから!!」
 
ここまで食いつく品物ではないが何故か今日ばかりは頭の中に豊川悦司扮するファッションデザイナーと田中麗奈扮するアシスタントがバナナを食べながら仕事に奮闘している姿が駆け巡る。
時計の針が12時を指すと同時にエレベーターに飛び乗った。1階事務室の葵ちゃんに声をかけダッシュで売店まで向かう。=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(/・∀_・)/ワー 
 
さすがにこの歳になり全力疾走することは無いので二人は軽い酸欠状態で売店前に到着。いつもなら閑散としているのに多くの学生で賑わっていた。群がる学生の中に入って行くと、そこには紛れもなく“SOYJOY”の姿が♪しかしこれを貰うにはアンケート調査を受けなければならない。大豆に関する簡単なアンケートを受け“SOYJOY”をGET☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*
 
そこに本部棟の○○係長が何も知らずに現れた。
 
「2人で何してるの?」
 
これはチャンスとばかりに、
 
「○○さん、そこでアンケートして来て!!」
 
言われるがままに人ごみの中に消えてゆく○○係長。
すると今度は別部署の△△さんが登場。△△さんにも○○係長と同様のお願いをする。
数分後、2人は“SOYJOY”を片手に戻ってきた。
 
090414__2 「はいよ。」
 
「ヤッター♪ありがとーございまーす♪o(*^▽^*)o」
 
「今度は上着脱いでまた知らないフリして貰ってこようか?」
 
「えぇ」
 
しかし最後まで2人を見届けることなく、
 
「さーて、戻ってお昼食べよー」「そーしよーそーしよー」
 
事務室に帰ってきた私たち(←かなり無責任?・笑)
 
「そーいえば、△△さんとちゃんと話たことってあった?」
 
「・・・なかったかも・・・今日が初めてに近いかも・・・( ̄○ ̄;)!」
 
“SOYJOY”無料配布がきっかけで、△△さんとお近づきになれた。
 
これも大豆効果なのかもしれない(?)

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犬も歩けば…

最近は事務書類の提出などをあかねちゃんに頼りきりで、事務の人たち(とくにブビビンマンのいるブロック)とのフェイスtoフェイスのコミュニケーションが減ってきてしまった。

そこで、久々に事務棟(のブビビンマンのいるブロック)に足を運んでみた。

別ブロックでの本来の用事で予想以上に時間がかかってしまったために、ブビビンマンはそろそろ終業時刻が近づいていたが、折角なのでちょっとだけでもと椅子に腰を下ろして話をしながら、部屋をキョロキョロと見回していた。

すると、目に付いたパソコンの壁紙が、最近特に人気のある女性芸能人の一昔前の可愛らしい写真ではないか!

壁紙のいきさつを軽く聞いてから「欲し〜な〜♪ 今でもネットで手にはいるのかな〜♪」と言ったら、その場ですぐにメール添付してくれた。

犬も歩けば棒に当たるとはこのことだ。わ〜い(^o^)

その後、その壁紙は今でも公式的にネットにアップされていることを確認し、心おきなく享受している。

(ク)

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童心~その2~

先日、クリキントン先生に同行して近隣の小学校で授業を行ってきたが(「童心」を参照)、今回の訪問は幼稚園。3歳から6歳の園児を対象に先生の研究分野に関するデータの収集。“データ収集”のお手伝いは表向きで、私の意識は完全に園児達と遊ぶこと( ̄∀ ̄*) にゃ~ん。

園内は机もイスも遊具も全てにおいてミニサイズ!!まるで小人が住んでいるかの様に可愛い。腰を下ろしてやっと同じ目線になる園児達の一生懸命お話してくる姿の愛らしさにあかね即撃沈です(笑)

さて、プレイルームに園児達が集まりクリキントン先生のお話が始まった。小学生相手とは違い、ちゃんと耳を傾けてくれるか若干の不安はあったが、皆、素直に聞いてくれて反応もバッチリ!!

作業に取り掛かり園児達の手が慣れてきた頃、ノってくるかな?と歌を歌ってみた。(←個人的なデータ収集・笑)

『トントントントンひげ爺さ~ん♪』

・・・園児達の体の横揺れ震度2!

『子~ブタ、た~ぬき、き~つね、ネ~コ♪』

・・・震度3!!

すると年少(3歳児)の男の子3人が、

「今覚える歌なの~」と歌い始めた。

『五匹の子豚が~五匹の子豚が~じゃれあうとぉ~まるでリズムに合わせてチャールスト~ン♪♪』

大揺れ震度5!!!

きゃぁ~(≧▽≦)めちゃめちゃ可愛い!!

赤いクレヨン~一番先に~♪』

「あのね、あのね、ママの好きな色はね、紫色なのー」

「そっか~じゃ、ママの好きな色で歌おうか~」

・・・ハテ??すっかり作業から脱線してる??

幼稚園滞在時間は短かったけど、データの収集も無事に出来たし今回の訪問も大成功!!ただ一つ予想外だったのは、“五匹の子豚のチャールストン”の曲が、この訪問日から今だに頭から離れないことなのでした。(;^◇^;)

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童心

研究材料として子供向けの海外絵本をクリキントン先生が購入した。カラフルな色彩に大きな絵。しかもその絵が動く。飛び出す絵本は良く目にするが、平面で動くというカラクリ絵本はなかなか珍しい。 
「Σ( ゜ロ゜)(( ロ゜)゜((( ロ)~゜ ゜すごーい!す-ごーいー!!」 

見た瞬間、感動してかなり騒いでしまった。この絵本の面白さを独り占めするのは勿体無いのでチョットの時間お借りして他の職員さんたちにも見せに行った。

 
「ふーん」

「へぇ~」

「これは一体どうなってるのか?」 

・・・職員さん達はカラクリネタを議論し始めて反応がいまひとつ。 

「面白いでしょ?すごいでしょ?」

「そうだねぇ~」 

驚いてくれると期待していただけに反応の薄さにガッカリ。。。

クリキントン先生曰く、「ここは理系だから感動はしてるんだろうけど、それより『どうしてこうなるのか?』の謎解きの方が興味深いんだよ。」と。 

「それにしても・・・あ~あ。子供相手なら大騒ぎで喜んでくれるだろうに・・・(*´□`)子供ぉ!カモ~ン!!」 

すると先生から思いもよらぬ提案が。。。

それは自分の研究(野望?)で近々、近隣の小学校に授業に行くので助手として一緒に行こうというもの。

もちろん即OK!デスクワークよりやっぱ現場でしょ♪

当日は朝早くから小学校へ潜入。ターゲットは2年生(8才児)。1クラス約30人を相手に45分の授業を4クラス分行う。

授業前校長室で待機してる間、子供達の反応を想像していたら何だか楽しくなってきた。

さて、朝の会が終わり教室に突入する時間がやって来た。子供達は外部からの訪問者が一体どんな授業をしてくれるのか興味津々。授業が始まりこちら側の言うことやることに子供達は元気いっぱい反応してくれるので楽しくて仕方なかった。

大学での仕事では味わうことのない【ワクワク感】(≧∀≦)。 

以前、ボランティアで幼児サークルをしていた頃を思い出し、また子供相手に仕事がしたいな~と思う今日この頃なのでした。。

 

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ご褒美はきびだんご?

家来間の位置づけは定かでないが,あかねちゃんのまわりには数人の家来がいる(「桃太郎?!」を参照).

僕は小ネタであかねちゃんの仕事の邪魔をするばかりじゃなくて,時には助言や手助けをすることだってある(^o^)

そういうときのご褒美は必ずといっていいほど甘いものだ.それは,(ケライ先生と同様に僕も)甘いものが好物だと分かっているいるからだろう.

その日は,助言(情報提供)だけじゃなくて,建物を上がったり下がったり,まったり系の僕には珍しく行動的だった.そして無事にあかねちゃんの問題が解決した.きょうのご褒美は,何と豪華なことに,チョコレート一箱だった\(^_^)/

完全に手なずけられているようで,まさに桃太郎の家来の心境だが,そこにはそれをよろこんでいる僕がいる!?

(ク)

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ニックネーム

おバカキャラで大人気の国民的アイドル・スザンヌ。彼女は純粋な日本人だけど、母は“キャサリン”、妹は“マーガリン”、など外国チックなニックネームで呼び合うのは有名な話。 

この学科にも自分に、研究室の学生に、共同研究者の面々に横文字ネーミングをつけ、互いに呼び合っている先生がいる。クリキントン先生、ニックネームは“コ○○”(←想像自由)。

最近また研究上お近付きになった女性にニックネームをつけてあげたらとても喜ばれたと言うので、それでは私にも是非付けて♪とお願いしてみた。

数週間が経過。すっかり忘れた頃に言い渡されたネームは“カ○ン”。他の候補もあってしばらく悩んでたという。その候補に上がっていたという別名は“ア○○ル”。ディズニーのア○○ル?人魚姫?貝殻ブラ?海岩に座って「良く見てぇ~素敵ねぇ~♪」って歌っちゃう??短時間で妄想爆裂!!

その気になって、

「ほほぅ~人魚姫ですかぁ?(〃▽〃) 」

「ううん」

「へっ、(・∀・)?違うの??」

「“あり得る”からとったんだよ♪」

そういえば、先生達とおしゃべりしてる時に“あり得るぅ~”“あり得な~い”て良く言っていた?かも?(笑)

それじゃ“カ○ン”はどこから?月9ドラマの堀北まきちゃん?パッヘルベンの曲のカ○ン?オルガン奏者になっちゃおうか?なーんか綺麗にまとまってるじゃない?なかなかいい、うんうん(^ε^) 。

「なんか綺麗すぎちゃった感じだよねぇ~。単純にあかねちゃんの苗字をちょっと捻ってカ○ンにしただけだよ~。」

って、綺麗過ぎでもいいじゃないのよーもー!!過ぎでもー!!コ○○ったらー!!んなこと言うならコ○○じゃなくてコリン星人って変えて呼んじゃうからねー だ!(『コ』しか合ってないし、ゆうこりんとは同郷じゃないけど・笑)

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告られた(^_^;

教師の視点から見た学生の理想像は,アクティブな優等生である.

僕(クリキントン)の所属する学科では4年生の春に研究室への配属があるから,3年生の授業を担当すると,アクティブな学生や優等生が特に目にとまるようになる.授業中の発言や,演習への取り組みを観察して,この学生が僕の研究室を希望してくれたらうれしいけど関心は別の分野にありそうだなぁ,とか,この学生は理解は今一歩だけどやる気があるから研究になれば能力を発揮するかも,など分析してしまう.

僕にとっての学生の理想像は,気くばりができるアクティブな優等生である.僕が苦手なタイプはワイルドで礼儀を欠く学生である.

僕自身が繊細な人間だから,ワイルドな学生が僕の研究室を希望してくることは少ないが,僕の研究室運営上の主義(面白そうなことは何でもテーマにしてよい,遊びも大事,形式にこだわらない,…)がワイルドさと共鳴することがあるようで,時折そのような学生が希望してくる.

今,これまでの単位の取りこぼしを一気に挽回し,留年することなく研究室配属を迎えようとアクティブに授業に取り組んでいる3年生がいる.本人の言う「改心」は本気のようで,教師の部屋を訪問しては“敬語ときどきタメ口”で積極的に質問しては教師を悩ませている.学生に質問されることは教師の最高のよろこびのひとつではあるが,そのドカドカと踏み込んでくる態度に参っている教師が多いようだ(僕自身とケライ先生の事例からの推察による).

そういう礼儀を欠く学生(≒大人になりきっていない学生)に対してはオトナとして接する必要はないと考えて,子ども扱いして上から目線で注意したり,クールにあしらったりと,僕はその学生に嫌われてもしかたない,あるいはむしろ嫌われた方が互いのためだ,と思いながら接していたら,あにはからんや(!),何だか好感を持たれているような雰囲気が感じられるではないか(@Д@;

本気と冗談半分ずつで,事務室であかねさんにこんな話をした数日後……

彼は僕の部屋に授業の質問に来て,去り際に「オレ〜,クリキントンさんの研究室に入りたいと思ってるんで,よろしくッス!」と,ついに告られてしまった(^_^;

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怒らせ方講座

081117_115201 クリキントン先生から『今さら人に聞けない怒らせ方講座』というDVDを借りた。上司が部下に説教する際、部下の態度一つで更に上司の怒りをかってしまう多数のパターンの紹介と解説。笑いをとる様、コント仕立てに作られた内容とはいえ、一般企業で働いた経験がある私は、リアルにその状況を思い出してしまい、正直笑えなかった。

先生にDVDを返却した時、「どのパターンが面白かった?」と聞かれたが、ただ一つ面白いと印象に残っているのは、怒らせ方のコントの内容ではなく、解説している教授が物凄いリアクションをしまくり、どことなくその表情がパーザン先生に似ていたということ。

解説者パーザンの変テコなリアクション&表情は必見だ!!

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栄養ドリンク

この数週間、多忙なプライベートを過ごし寝不足気味の私を見るに見かねたクリキントン先生が愛用の栄養ドリンクをくれた。自慢ではないが、私は栄養ドリンク類全般未経験者。なのでちょっと抵抗はあったものの、折角頂いたものだし飲んでみた。

Photo_2 

←栄養ドリンクの初体験の記念すべき第一号がコレです。

しかし効果があったかどうかは自分でも良く分からない(笑)

翌日、クリキントン先生からのお誘いで、海岸沿いの中華店にランチを食べに行った。天気も良く、席からは海が一望でき精神的にも一気に回復の方向へ。

「あかねちゃんは何故にそんな疲れてたの?」の質問に

「月曜から夜遊びしちゃいました。」と告白。

更に話が進み、月曜の夜、なんと私が友人と職員Aさんと飲んでいたお店(5階建てビルの1階)の同ビル3階スナックでクリキントン先生も飲んでいたというではないか!!

「へぇ~1人で飲んでたんですか?」

「いや、まぁ~1人じゃないよ。(;^◇^;)ゝ」

クリキントン先生、何やら額から汗が・・・

面白そうなんでココは追及したいところだが、ドリンクを頂いた手前、今日のところは勘弁してあげるかぁ(←上から目線・笑)。完全無欠の体調に復活したら、この話の続きを聞くことにしようっと♪ウシシッ( ̄m ̄)

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ナースのお仕事

通販に頼り切った生活を送ってる私は、仕事中に履く靴を求めていた。すると、通販仲間から以外なカタログをゲット♪それは【ナース専用カタログ】(-ω☆)キラリ。

巷ではナースシューズが価格的にも機能的にも履き心地的にもパーフェクトだと評判。“3000円以上の注文は送料無料”を狙って葵ちゃんを引き入れた。確かにぃ~見た目も可愛いから速攻注文うぃっしゅ!!目的は達成され数日後、手元に届いたナースシューズに100点満点満足 y(‘∀‘)y それにしても【ナース専用カタログ】には看護師さんが使用する聴診器やら医療小物もあり興味深い。

 
葵ちゃんとカタログを物色していたその時、クリキントン先生が事務室へやって来た。

「ジャーン、先生これイイでしょ~」

クリキントン先生にカタログをチラ見させた。

「な、な、何ですかーーーー??もっとよく見せてーーーー!!」

・・・かなりの食い付きぶりΣ(・д・;)

「どっしよっかな~(笑)」

クリキントン先生を完全に泳がせる私達。

「それ、どーしたの?どこで手に入れたの?欲しぃーーい!!ヾ(☆▽☆)ノ」

普段は寝不足で目力が無いクリキントン先生がお目々をキラキラさせているではないか!! 

「あいやぁ・・・これ友達のだから無理!!」

しかしここで引き下がるクリキントン先生ではなかった。

「なら期限切れの前号でもいいからぁ~下さい!!それかネットでカタログをここ(事務室の住所)に茜ちゃんの名前で取り寄せて~o(><o)(o><)oジタバタ 」

「無理!!」

ガックリのクリキントン先生。しかし、医学部がないこの大学、きっと永遠にお目にかかることのないカタログを前に大興奮ってのも分からなくはない。ま、大半は自己研究に使用するんだろうが(笑)┐ (´・ω・`) ┌

一応友達に【ナース専用カタログ】の行く末を聞きつつ、譲ってくれるかお願いしてみたら、あっさりOK!後日クリキントン先生に近々カタログをお渡しします、と話した。今日も寝不足で目力が無いクリキントン先生のお目々はまたもやキラキラと変身!!(☆▽☆)

Photo

「早速、ナースの制服を購入して、来月の温泉旅行に活用しようかな~(´∀`)」

活用の場は、どうやら飲み仲間男女6名で計画中の温泉&飲酒旅行。もちろん宴会時に女性軍にコスプレをお願い予定。

・・・やはり自己研究に使用するクリキントン先生なのでした。

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助けて下さい!!~完結編~

ピーコが回復するのを待たずして私と葵ちゃんは退勤時刻になってしまった。後ろ髪を引かれる思いでこの日は帰宅。翌日の朝、ピーコに会いに行った。

「おはよーございまーす!!」

今日もバッタがピョンピョン飛び跳ねてる。ハテ??

スッパマン氏の登場。

「おはよぉ~。昨日の鳥、死んじゃったよ。」

「えーーーーーーーーーーー!!ホントに?ホントに?死んじゃったの??Y(>_<、)Y」

「クックック、嘘だよっ。昨日飛んでった(笑)」

もぉ~じぃじったらぁ~ ┐ (´・ω・`) ┌ 

でもちょっぴり寂しそうなじぃじ。。。

「“鶴の恩返し”みたいに、いつかまたココに来たりして~(笑)」

 

・・・絶対に来るはずがないと思うあかねと葵なのでした。

 

~続・完結編~

後日、ピーコの正体をネットで調べたスッパマン氏。30分後『ムク鳥』と判明(←多分)

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助けて下さい!!~後編~

静かに時は過ぎ(ん?)、しばらく寝ていたピーコ(←鳥)が目を開けた。まだ“力”が出ないようだ。元気がない。外は雨。もうしばらく寝かせておこうと話をしていたら、スッパマンが行動に出た。

「ど~れ、喉渇いたなぁ、水でも飲むか?」

まるで小さい孫を相手に遊ぶ“じぃじ”に変身だ(笑)

そしてストローでピーコに水を飲ませる。

「ヨ~シヨシ。いい子だ。いい子だ。」

もう眼尻が下がりっぱなしのスッパマンじぃじ(笑)

そのうち赤ちゃん言葉でも飛び出すんじゃないかと、私と葵ちゃんは期待大!!傍で見ていてもピーコが水を飲んでるのか飲んでいないのか良く分からない(・∀・)?そんな食欲がない(?)ピーコには関係なくスッパマンじぃじは次の行動に出た。

「そっか、そっか、お腹が空いたか~。」  Σ(゜∀゜;)

じぃじには「水じゃないピー、お腹が空いたピー」とかなんとか言ったピーコの心の声でも聞こえたのか?!

ピーコを鳥小屋にいったん戻し部屋を出て行ったスッパマン氏。数分後、戻って来たスッパマン氏の手の中には小さいバッタが!!(←建屋前にある草むらでゲット)

ピーコを片手に抱き、クチバシを開けて無理やり口の中にバタバタ動き回るバッタを押し込む・・・苦しそうなピーコの姿。

「ンゲッ、・・助けて下さい・・・ピー・・ピー・・」

私と葵ちゃんにはピーコの心の叫びが聞こえる。

「そっか~腹は減ってなかったか。」

じぃじ~~!!もう駄目、笑わずにはいられない。腹筋が痛い。助けてぇ(笑)

「それじゃ、また後で食べような。」

ピーコを寝かせ何故かご満悦のスッパマン。そしてこの日は夕刻までバッタが部屋の中を飛び回っていた。~さらに続く~

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助けて下さい!!~前編~

いつもの様に本部棟へ行こうと事務室を出た時の事・・・廊下の突き当たりのガラス扉に向って全速力で飛んでいく一羽の鳥!ちなみにここの建屋内の全ての窓は封鎖されている。1階の玄関からここ5階へ迷い込んだ、迷子の迷子のピーコちゃん(←たったいま命名) 
ピーコを外に出してあげようと、ロックされてあるガラス扉の鍵を外そうとしたが、なかなか開かない。助けを求め隣室のクリキントン先生の部屋に駆け込んだ。

「先生、助けて下さい!!」

クリキントン先生は愛用のドライバーを片手にロックを外そうと・・・壊しちゃった(゜∀゜;) 

しかし、鍵と格闘している間、肝心のピーコはガラスに激突した衝撃でグッタリ。もはや5階のベランダから放しても飛ぶ状態ではないのでクリキントン先生を後にし今度は“ある意味何でも屋?達人?”の1階スッパマン氏の居室に向かった。

1階までエレベーターで降りた時、偶然にも目の前にスッパマン氏。 

「おぉ~♪あかねさーん、お茶でも飲むぅ???」 

あらん、スッパマン氏ったら嬉しいお誘い(´ω`) ・・・と、と、今はお茶どころじゃなくピーコが先だった。

「いえいえ~、スッパマン、このコ、ガラスに激突しちゃって動かないんですよ。」

スッパマン氏に抱いてるピーコを見せると、

「脳しんとうだな、これは。」

「脳しんとうですかっ?!」

「うん、少し寝てればすぐ良くなるよ。はい、お茶飲んでって♪」

あいやぁ~スッパマン氏ったら、やっぱり凄いわ☆

スッパマン氏同室の葵ちゃんとダンボールで即席鳥小屋を作りピーコを寝かせる。さて、お茶にしよう(^▽^)
ピーコ脱出劇で鍵を壊してしまった事をスッパマン氏に報告。

「いいよいいよ~後で直しておくからさぁ(ノ´▽`)ノ」

ホント、困った時のスッパマン頼みとはまさにこの事。

美味しいお茶と楽しいトークを満喫していた私と葵ちゃんは、この時、これから起こるであろうピーコの悲劇を知る由もなかった!~続く~

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ノリノリ!?

教職員と学生の参加するスポーツ大会が開催された.

ひと昔前は盛大に行なわれていたが,しばしの中断の後,数年前に再開した大会は,以前に比べると規模の小さなものになっている.平日の真っ昼間に大学のグラウンドではしゃぐ教職員の姿は,古きよき時代には微笑ましかったのだろうが,現代の監視の目に耐えられないという自粛ムードも,規模縮小の一因である(参加する教職員は有給休暇をとっています……念のためcoldsweats01).

そのような,ノリノリになりきれない不安定な精神状態がカラダのバランスに影響したのかどうか定かではないが,足がつって退場する教職員も目立った.このとき,僕を含めて皆は,当事者をいたわりつつも,自分でなかったことに安堵していたbleah……一寸先は闇!?

それなりにスポーツを楽しんだ後には,いよいよメインイベントのバーベキューが始まる.

バーベキュー開始予定の1時間前,炭をおこし,網と鉄板の準備がほぼ整った.この時点でその場にいたのは,用意周到に準備を進めていた幹事団と,ちょっと早めに顔を出してみた僕(合わせて,最終参加者の2割程度)であったのだが,試し焼き,試食,生ビールサーバーの動作試験,試飲,日本酒の利き酒,……,いつの間にか本格的に始まってしまい,幹事団の若手は慌てて携帯電話を取り出し,バーベキュー開始まで待機していた人たちに連絡を取り始めた.

何か手伝えるかもと考えてチョット早めに顔を出した僕だったが,頭に手ぬぐいを巻き,エプロンを着けてサービスに徹する宴会部長団に圧倒されて出る幕がなく,結局,僕は(普段の僕がそうであるように)「飲んで食べる人」に徹することになってしまった(;^_^A アセアセ…

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あかねと愉快な仲間たち

ポニョ~ポニョポニョ魚の子ぉ~♪

遂にこの脳内感染の曲を研究として考え始めてしまった約2名の感染者クリキントン先生&ケライ先生は、のぞみちゃん(ポニョを歌う9歳の女の子)のデモテープについてまで議論しだした。

そんな中、ケライ先生が仕事に関する問い合わせで○○学科の事務室へ足を運ぶこととなり、その場にいたクリキントン先生と私も一緒について行くこととなった。

その間、ポニョの話は尽きず、どうせならクリキントン先生の携帯にダウンロードしてあるポニョソングをバックミュージックとし「3人で行進しながら○○学科の事務室に入ろうじゃないか!」というフザケタことになった。

○○学科の事務員さんは、お笑いとジョークを愛する私とは違い、常に落着きがあり上品で真面目な女性だ。グァハハーヾ(≧▽≦*) と爆笑するのではなく、ウフフ(^_^) と笑みを浮かべる大人だ。

よって私たちはかなりのチャレンジャー3人組である。

 

さて、ポニョの曲を流し意気揚揚と○○学科事務室に突入。

クリキントン先生の胸ポケットから流れるポニョに私は笑いを抑えきれない( ̄m ̄〃)ぷぷっ!!

「あのぉ~、携帯鳴ってますよ・・」

いたって冷静なコメントの大人な事務員さんにクリキントン撃沈・・・Σ(T▽T;)!!

気がつけばケライ先生はいつものオチャラケタ顔を隠し、仕事の話をしてるし、私は彼女とは面識がある。結果、クリキントン先生だけが強烈な印象を与え○○事務室から退散となった。

ちょっとだけ落ち込むクリキントン先生に私はリベンジを期待している。

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夏のおまけ

いくら涼しくなって来たとはいえ、まだまだ『残暑』という夏の“おまけ”がある。

うちの職員、南国濃毛男のブビビンマンにお会いすると、一気に熱風が吹き荒れる!!と、感じるのは絶対私だけじゃないと思う今日この頃・・・。精神的な涼しさを求め、なるべくブビビンマンにお近づきにならないようにしていたのに、2週間ぶりに遭遇してしまった。

・・・アチチチッ・・・(>ω<) 

彼とのトーク中、残念なことに彼の話は頭に入らない。「いやぁ~それにしても相変わらず濃いなぁ~熱いな~」と私の意識は体温上昇を如何に食い止めるかのみ(笑)

そんな上の空の私に気付いたのかブビビンマンはクリキントン先生の話をフってきた。

 

「そういえばさ~クリキントン先生は俺に会うと毎回『毛』の話をするんだよ!!」

「分かる分かる (。-人-。)」

「何でだよ!!」

若干驚きのブビビンマンにちょっと直球過ぎた返事だったと即反省し

「うーん、クリキントン先生の言うことは、私には分からん!」

とテキトーな返事に切り替えその場を去った。

 

さて、時間は過ぎその日の夜はなかなか寝付けなかった。明け方目が覚め二度寝した時、恐ろしい夢を見た。

カンカン照りの砂漠の真ん中に私とクリキントン先生が水を求めフラフラになって歩いている。そこへアラビアンなブビビンマンがラクダに乗って現れた。

「もうすぐこの先にオアシスがあるよ」

私とクリキントン先生は喜び、最後の力を振り絞って走る。辿り着くとオアシスはなく砂漠の中に『毛』が一面に生えていた。( ̄~ ̄;)

 

ここで目が覚めたが、「あー夢で良かったぁ」と心底ホッとした。

この季節、ブビビンマンに会うと残暑より厳しい“おまけ”がついてくる。

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ウダウダの夏

夏休み中の高校生が授業と研究を体験するインターンシップで空豆クリキントン研究室へ数日来ている。
なんともまぁ~初々しいですなぁ(´∀`)10代ですよ、10代!!
煙草なんてまだ吸わないし、サンダルじゃなくて運動靴!!不精ヒゲだって生えてなくてツルツルですよ!!
暑くてウダウダしている要素がコレっぽっちも無い!!
 
さて、授業が始まる前にクリキントン先生からデジカメを手渡された。
 
「これで授業風景を撮って下さい。」
 
「はーい♪全体的に撮ります?どんな感じで撮りましょうか?」
 
「僕メインで撮って♪」
 
・・・・( ̄□ ̄;)お前は狩野英孝かっ!!
 
と、できれば即、突っ込みたかったけれど、あえて普通に聞き返してみた。
 
「はい?」
 
クリキントン先生、この先も「狩野英孝」キャラで行ってくれないかな~と期待する私。
 
「学生に顔を写す許可を取ってないから」
 
な~んだ、クリキントン先生、まだまだ私との会話のキャッチボールを分ってないな(笑)
 
そして授業が始まり数分後、デジカメを持って教室へ向かった。
ドアを開ける前、この授業・・・31世紀未来からきたビジュアル系コスプレ芸人「ゴージャス」がデカイ地球儀を持って地理の授業をしていたら最高なのに・・・・
 
 
暑さでウダウダ要素とついでに妄想が満載なのは不精ヒゲの在学生達じゃなくて一番は私なのかもしれない・・・f( ̄. ̄*)
 

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研究材料 ~その2~

空豆クリキントン先生(←仮にこう呼ぶことにする)と私の共通の趣味はお笑い。
人間観察から日々の研究材料を集めているクリキントン先生は突っ込み所が一般人の私とは大違い。
 
最近では、「世界のナベアツ」の「3のつく数字と3の倍数でアホになる」という芸を、これは小学2年で必修する「99(くく)」の覚え方に役立つと熱く(?)語っていた。
 
 
そんなクリキントン先生の現在進行形の研究材料芸人は「陣内智則」。
今日は先生宛ての宅急便で陣内智則のDVD2本が届いた。
クリキントン先生はしばらく多忙で見れないというので、ワタクシあかねが先に拝見させていただきまーす(≧▽≦*)
 

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